ー 防災用品 ー

緊急告知受信機 Comfis‐R2

価格:オープン価格

サイズ・重さ 幅170 x 奥行63 x 高さ127mm 375g(乾電池含まず)

画像

・Comfis(コムフィス)方式の緊急告知受信機

・業界トップの感度及び高起動率を実現

・命を守るラジオは高品質で信頼性の高い国内生産品

・緊急時約0.5秒でラジオ電源ON

・「J‐ALERT」「緊急地震速報」にも対応

・居住地区別に最大32グループまで緊急起動の個別選択設定

・誤動作防止のためのセキュリティ機能搭載

当初の緊急告知ラジオ信号はEWS方式で起動に8秒もかかるのが弱点でした。ワキヤ技研が独自に開発した「Comfis(コムフィス)方式」だと1秒弱で起動します。信頼性が高く「J-ALERT」や「緊急地震速報」に対応する優れたComfis方式を採用する自治体は日本各地から世界に広がっています。最近ではさらに聴覚障害者用としてラジオで受信した情報を文章化する表示装置を開発するなど、緊急情報の確実な伝達で「命を守る」社会に貢献しています。

製造販売 会社情報
会社名ワキヤ技研株式会社
所在地新潟県長岡市新産4-1-10 NARIC別練 ラボーナ
電 話0258-86-8820
受付窓口http://wakiya-giken.com

画像

小さくて大きな企業

ワキヤ技研は防災ラジオほか防災機器を開発から製造まで国内工場で生産するエンジニアカンパニーです。FMながおかの代表も務める脇屋雄介社長はコミュニティ放送局による緊急告知ラジオの有効性をいち早く唱え、長岡市の補助支援を受けて信頼性の高いComfis通信方式を開発、高感度受信機「Comfis‐W67」や文字表示可能な「Comfis‐R2」などの製品化を進めています。また外務省の海外経済協力事業に採択され、地震・津波災害の多いインドネシアで1年間の実証実験を行い注目されたり「防災製品大賞2017」ではComfis方式の緊急告知ラジオが奨励賞を受賞。同年「ニイガタIDSデザインコンペティション」IDS特別賞を受賞するなどその技術力は国内外から高い評価を受けています。

画像

Topに戻る